映画って人生!

宮﨑あおいさんを応援します

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「ストロベリームーン 余命半年の恋」(2025)迷惑を掛ければいい!自分の好きなように恋をして!

余命半年と宣告された少女が、高校1年生の春に体験する一生分の恋を描いた、芥川なおの純愛小説「ストロベリームーン」を映画化。原作未読。 恋愛作品にはよくある難病もの。それでも泣けるシーンがたくさんある。だから作るんでしょうね。そして観たがる。…

「愛はステロイド」(2024)ノワール、ラブストーリー、スリラー、ユーモアで訴えるDV男の末路!

タイトル?で観ることにしました。実はこの作品A24作品と知って驚きました! 「スペンサー ダイアナの決意」のクリステン・スチュワートと、「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」などに出演した元ボディビル選手の俳優ケイティ・オブラ…

「旅と日々」(2025)旅で言葉を越えた驚きや美しさを知り、生きる力を貰う!

「夜明けのすべて」「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱が監督・脚本を手がけ、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に撮りあげたドラマ。 行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を、三宅監督な…

「死霊館 最後の儀式」(2025)実話、心霊研究家ウォーレン夫妻にとっての因縁の戦い!

実在した心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレンの夫妻が体験した奇怪な事件の実話をもとに描いた人気ホラー「死霊館」シリーズの最終章。ウォーレン夫妻にとって最後の調査となった1986年ペンシルベニアでの事件を描く。 このシリーズを観るは初めて。評判が…

「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2024)仰天な告白!好きと言うことの難しさ!

お笑いコンビ「ジャルジャル」の福徳秀介が2020年に発表した恋愛小説「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」を、「勝手にふるえてろ」「私をくいとめて」の大九明子監督が映画化。 観る理由はキャストの河合優実。原作は未読。(笑) 三人の男女が辿る喪…

「Mr.ノーバディ2」(2025)ノーバディ、この男だけでなく家族ぐるみだった!

一見するとごく平凡で何者でもない中年男が、実は一流の殺し屋という裏の顔を持ち、激しい戦いを繰り広げる姿をユーモアを交えて描いた「Mr.ノーバディ」の続編。 前作、未見。冴えない男は実は一流の殺し屋という設定、こんな力があったらいいなと思うこと…

「愚か者の身分」(2025)闇の仕事についても、 君たちやり直しができる身分なんだよ!

第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化。 愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描き出すクライム映画。 「生れ…