映画って人生!

宮﨑あおいさんを応援します

WOWOWシネマ(2022)

「プロミシング・ヤング・ウーマン」(2020)死してなお、許さない!若いときの苦い思い出では済まないぞ!

コンペで男子学生にレイプされたことが原因で自殺した親友・ニーナ。ニーナは「医師を目指す将来有望な女学生(プロミシング・ヤング・ウーマン)だった。彼女のため自らも医者への道を捨て、復讐に執念を燃やす女性・キャシーの物語。ブラック・コメディ、…

「ジェントルメン」(2020)英国ではもう「ジェントルメン」という言葉は死語?(笑)

監督は「アラジン」(2019)「キャシュトラック」(2021)のガイ・リッチー。私が観た作品はこれだけ!ということで、監督の原点である「犯罪劇」作品を観るのは初めてです!(WOWOW) 監督・脚本:ガイ・リッチー、原案:ガイ・リッチー アイバン・アトキン…

「茜色に焼かれる」(2021)相手の言い分を聞くだけでいい、聞いてやれないのか!それで悪いと思ったら謝れ!

「舟を編む」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石井裕也監督作品で観たかったんですが、当地では上映されなかった作品。WOWOWに初登場でやっと観ることができました。 アルツハイマー症の運転手が起こした交通事故で夫を失い、さらにコロナ禍により…

「イン・ザ・ハイツ」(2021)

トニー賞4冠、グラミー賞ミュージカルアルバム賞受賞の2005年初演ブロードウェイ・ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」の映画化作品。 ワシントンハイツに住む若い移民者たちが、人権や貧困、差別などの逆境に立ち向かいながら、夢を追う姿を圧倒的パフォーマ…

「透明人間」(2020)いじめや家庭内暴力、女性蔑視などの現代社会のテーマを抱えた透明人間物語!

「透明人間」とはまた古臭い!とWOWOWプレミアムでこの作品を選んでみました。 H・G・ウェルズが1897年に発表した小説「透明人間」を原作としており、1933年に公開された映画「透明人間」を“現代風”にリブートした作品。 原案・監督・脚本:「ソウ」シリーズ…

「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(2007)最期、すべてを燃やしてゼロから生きる!

「愛の讃歌」「ばら色の人生」など、数々の名曲を残したフランスの国民的シャンソン歌手、エディット・ピアフの伝記ドラマ。その波乱に満ちた47年間の生涯を描き、フランスで500万人以上を動員。ピアフになりきった主演マリオン・コティヤールは、第80回アカ…

「恐怖のメロディ」(1971)クリント・イーストウッドの監督レビュー作品!

クリント・イーストウッドの監督レビュー作品。何が描かれているかと、WOWOWの監督特集で鑑賞しました。 人気ラジオDJのディーヴ(クリント・イーストウッド)はリスナーの美女イヴリンと一夜をともにするが、以降、彼女にしつこく付きまとわれる・・という…

「どん底作家の人生に幸あれ!」(2019)今、観るべきチャールズ・ディケンズの貧乏脱出物語!

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」の映画化。原作未読です! 受検時代、某大学の英語問題がディケンズの小説から出るということで、“読本”で「クリスマス・キャロル」を読まされました。というわけで本作をWOWO…

「スカーフェイス」(1983)アメリカの麻薬戦争の闇に生きた男の物語!

「ハウス・オブ・グッチ」を観て、ここではアル・パチーノの活躍シーンがない。本作、脚本がオリバー・ストーンということで、アル・パチーノの往年の活躍を観ることにしました。WOWOWでの初鑑賞です。 キューバからアメリカにやってきた青年トニー・モンタ…

中国アニメ「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」(2019)世界感、キャラクターが壮大で面白いが、既視感あり!

タイトルが読めない!(笑)とても評判よいアニメということでWOWOWにて鑑賞。 妖精と人間が共存する世界を舞台に、猫の妖精・羅小黒(ロシャオヘイ)が旅をしながら人間社会を理解していく姿を描いた中国製の劇場アニメ。 監督・脚本:MTJJ、初めてお目にかか…

「カポネ」(2020)「クロニクル」のジョシュ・トランク作!

暗黒街の顔役”と恐れられた伝説のギャング、アル・カポネの知られざる最晩年を描くという。カポネの晩年なんて知らない、「どう地獄に落ちるか」とWOWOWで鑑賞。(笑)怒りのデス・ロード」のトム・ハーディがカポネを演じるというのも興味がありました。 監督…

「ザ・バッド・ガイズ」(2019)本当の悪は誰だ!マ・ドンソクを見る作品!

「新感染ファイナル・エクスプレス」「悪人伝」に、今ではマーベル・シネマティック・ユニバース「The Eternals」に抜擢されてハリウッド進出も果たしたマ・ドンソク主演作。面白くないはずがないと、WOWOWで鑑賞しました。日本では昨年4月の公開作品です。 …