映画って人生!

宮﨑あおいさんを応援します

あおいさん映画作品

大人計画ウーマンリブvol.12「サッドソング・フォー・アグリードーター」(2011)

大人計画が「ウーマンリブvol.12」として、宮﨑あおいさんをヒロインに迎え「人はどこまで分かりあえるのか」を描いたホームドラマ。脚本演出は宮藤官九郎さん。2011年6月/東京本多劇場で収録されたものをWOWOWで観賞しました。 目の前で人気俳優さん…

「あしたの家族」(2020)

TBS新春特別企画として放送されたドラマ。 ホームドラマを作って50年の石井ふく子さんがプロデュースしたこれからの家族の幸せの形“を描いた物語。主演者のひとり宮﨑あおいさんが一児の母親になっての初ドラマ出演ということでも注目されています。 1世…

「真実」(2019) 真実を確かめるより、もっと大切なことは!

是枝裕和監督が、フランスの名優カトリーヌ・ドヌーブ、ジュリエット・ビノシュ、さらにイーザン・フォークの参加を得てフランスで撮り、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品として披露された作品です。どのような作品かと、楽しみに…

是枝裕和監督新作「真実」日本語吹替版に宮﨑あおいさん出演。

数々の映画賞に輝いた「万引き家族」(2018年)のメガホンをとった是枝裕和監督の初の国際共同製作映画『真実』(10月11日公開)の日本語吹替版キャストとして、宮本信子・宮崎あおい・佐々木みゆさんが洋画吹替を担当すると発表されました。 「ゴーイング …

「舟を編む」(2013)仕事を持つことの喜び。辞書を読む楽しみ!

2013年数々の賞を得た作品で、主演松田龍平さんが言うように「みれば見るほどに味が出る映画」です。辞書とはこんなに面白いものなのか!地味な仕事ですが、仕事をもつことの喜びを教えてくれます。ユーモア一杯の作品です。 原作が“三浦しをん”さんの同名小…

「ソラニン」(2010)

公開から10年を経て、Mステで取り上げられ、歌う俳優ランキング第1位に取り上げられるという、記念すべき作品です。 勤続2年で自由を求めて会社を辞めたヒロインの芽衣子(宮﨑あおい)と、一緒に暮らすバンドマンでフリーターの種田(高良健吾)、バンド仲…

「ハブと拳骨」(2006)

「ハブと拳骨」(2006)が「小さな沖縄映画祭」として都下喜多見で上映されると聞いて、今の時期に合っている作品だと思います。 http://kitamitokomae-artfes.com/okinawa_4th/index.html 原案:田中雄一郎さん。監督:中井庸友さん。出演は尚玄・虎牙光揮…

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(2017)

宮崎あおいさんが、「バースデーカード」以来1年ぶりの出演ということで楽しみにしていました。原作では、出演シーンが少ないと思っていたところ、役にふくらみを持たせ出番が増えていて、彼女らしい感情のこもった演技をみることができ大満足でした。 原作…

「陰日向に咲く」(2008)

結婚問題で話題になっている宮崎あおいさん出演作品。(#^.^#) DVDで鑑賞です。 東京の片隅に生きるダメダメ人間に成り下がった人たちが、何かの縁で結ばれ、「明日は晴れる!!」(あおいさんのセリフ)と生きる希望に見出していく物語。 寿子(あおいさ…

「バースデーカード」(2016)

宮崎あおいさん出演ですので楽しみにしていた作品。今年3本目、最後の作品です。前作「怒り」の風俗嬢役とは眞反対のこれまでのあおいさんのイメージの役、しかし二人の子供を持ち難病を抱えている母親というのはこれまでにない役です。主役の橋本愛さん、…

「怒り」(2016)

待ちの待った作品。すばらしい作品に仕上がっていて大満足です。宮崎あおいさんがこれまでの殻をぶち破っての演技、本人が言うように苦労してやっと掴んだ役「愛子ちゃん」、あおいさんの中にいたんですね。これを引っ張りだしてくれた李相日監督、そして共…

女優宮崎あおいさんの魅力が詰まった映画まとめ

女優 宮崎あおい さんの魅力が詰まったオススメ映画まとめ http://pr.movies.yahoo.co.jp/article/d24/

「バケモノの子」(2015)

人間界の少年・蓮(幼少期あおいさん、青年期染谷将太さん)がバケモノ界の男熊のようなバケモノ・熊徹(役所広司さん)に育てられ成長していくファンタジーな物語。 少年が成長していく過程が武道の修業段階「守・破・離」に沿って描かれるなかで、親と子の…

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」

http://www.last-recipe.jp/ 「ラストレシピ~麒麟(きりん)の舌の記憶~」(2017年11月3日) http://eiga.com/news/20160718/1/ 監督;滝田洋二郎 出演者: 西島秀俊、綾野剛、竹野内豊)、笈田ヨシ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾、宮崎あおい 物語は,…

「世界から猫が消えたなら」(2016)

宮崎あおいさんにとって「神カル2」から2年ぶりの主要役での出演作ということで期待していました。 本作、主人公が電話、映画、時計、猫を失うことでその物を通して繋がっていた人達にいかに愛されて生きてきたかを知り愛してくれる人の中に生きることで死…

「神様のカルテ2」(2014)

物語は前作から数カ月後を描く。一止が務める信州・松本の病院に帰ってきた大学時代の旧友・進藤との労働観の違いによる衝突や、病に倒れた恩師・貫田先生とのきずなを通して、仕事とは、夫婦とは、死とはなにかが描かれています。 「1」比べて、ヒューマン…

「神様のカルテ」(2011)

原作は長野の病院に勤務する医師・夏川草介さんの小説「神様のカルテ」で、本屋大賞2位というヒット作。地域医療に従事する若い内科医栗原一止(櫻井翔さん)が、さまざまな患者と触れ合う中で、成長していく姿を描くヒューマン物語ですが、ガンの終末医療…

「剱岳 点の記」(2009)

原作は新田次郎さんの同名小説、日本地図完成のため未開の地・劔岳を命懸けで目指した測量士たちの姿を描いたドラマ。未踏の山と信じられていた剱岳の測量を行う陸軍測地隊の困難な作業を、日本山岳会との登頂競争を絡ませたストーリー展開。測量隊は天候気…

「ペダルダンス」(2013)

自ら海に飛び込んだらしいという友ミキ(吹石一恵さん)を訪ねる一泊二日の小さな旅を通じて、女性たち(ミキ、ジンコ:あおいさん、素子:安藤さくらさん、原木:忽那汐里さん)がかけがえのない絆を確かめ合うロードムービーです。 「好きだ、」の石川寛監…

「わが母の記」(2012)

井上靖氏の「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」が原作。幼少期に母に育てられなかったことに葛藤を抱き距離をとって暮らす小説家伊上洪作(役所広司さん)が、家族に支えられながら、記憶が薄れていく母(樹木希林さん)と母子の絆を確めるというもの…

「きいろいゾウ」(2013)

あおいさんの、離婚後最初の作品で、彼女のこれまでの人生経験が詰まった作品です。( ^)o(^ ) 作品は、互いの秘密を知らないまま出会ってすぐに結婚したツマ(あおいさん)とムコ(向井理さん)が、一通の手紙をきっかけに傷つきながらも、ともに生きていく…

「オカンの嫁入り」(2010)

母陽子(大竹しのぶ)の突然の再婚宣言によって生じた娘月子(宮﨑あおい)との溝が、春の三寒四温に合わせるかのように、次第に埋まりお互いを想い合う母娘の物語。 共鳴し合う“しのぶさん”と“あおいさん”の演技は感動ものです。 しかしながら、あおいさん…

「好きだ、」(2006)

互いに相手が好きなのに、「好きだ、」の一言を言えない17才のユウ(あおいさん)とヨースケ(瑛太さん)。しかし、ある出来事をきっかけに2人は会わなくなってしまう。それから17年、34歳のヨースケ(西島秀俊さん)とユウ(永作博美さん)は東京で偶然に再…

「天地明察」(2012)

江戸時代初期の改暦の史実を描くという意欲的な時代劇で、安井算哲(後の渋川春海)の科学者としての足跡、サブストーリーとして算哲の夫婦愛を描いています。 前段では当時の測地計測、天体観測、和算術などの時代考証がすばらしく、この時期の日本の科学文…

記事 映画「バースデーカード」(2016)

記事 映画「バースデーカード」(2016) (10月22日公開) http://www.birthdaycard-movie.jp/ 橋本愛さん主演映画「バースデーカード」、あおいさんが母親役で出演です。「怒り」に次いでの公開、これは楽しみですね!! 出番は多くはないと思われますが…

「ツレがうつになりまして」(2011)

突然の夫の“鬱病”に立ち向かう夫婦のはなし。こんな重いはなしが、あおいさんと堺雅人さんの繊細でリアル、ユーモアのある演技で、感動的な夫婦の愛の作品になっています。 症状が進むに伴い、のんびりした性格で夫に頼りがちな妻が少しづつ変化して“強い妻”…

「バンクーバーの朝日」(2014)

「バンクーバーの朝日」(2014) 日本映画専門ch 2/07(日)16:05 1900年代初頭に新天地を求めてカナダへと渡り、過酷な肉体労働、貧困や差別と戦いながら生きた日本人移民たち。そんな人々に勇気と希望をもたらした実在の日系人野球チーム「バンクーバー朝…

「ソラニン」(2010)

勤続2年で自由を求めて会社を辞めたヒロインの芽衣子(あおいさん)と、一緒に暮らすバンドマンでフリーターの種田(高良健吾さん)、バンド仲間のビリー(桐谷健太さん)、加藤(近藤洋一さん)らが夢と現実の間で葛藤しながらも前に進もうとする青春恋愛…

「少年メリケンサック」(2009)

この作品、「篤姫」出演中の中休みに撮ったものですが、あおいさん、これまでの清純派の装いも、「篤姫」で見せた凛としたたたずまいもかなぐり捨て、棒付きキャンデーをなめながら、天真爛漫なパンク娘になりきっています。 あおいさんはおりにつけ「わたし…

「ただ、君を愛してる](2006)

泣ける純愛映画となると、「いま会いにゆきます」(2004)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)、「恋空」(2007)等がありますが、この作品がトップだと思っています。 理由は、難病で、そのことで泣かせるのではなく、ここでは、主人公の生き方に、美しい…